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【エステティシャンママが選ぶ】本気で赤ちゃんにおすすめなスキンケア6選|安心できる保湿クリームと乳液はコレ!

ベビー 赤ちゃん おすすめスキンケア
  • ベビー用のスキンケア多すぎて何が良いかわからない
  • 2,500円以上のスキンケアは使い続けられない(プチプラがいい)
  • 成分はこだわりたいし、乾燥にも肌荒れにも強く良いもの使いたい!
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大切な我が子だから成分こだわりたいけど継続できる商品を探しました!

エステティシャンの視点から、赤ちゃんの肌について考えてみました。

赤ちゃんの肌は、大人の約半分の薄さしかなくて皮脂分泌も不安定なので成分をしっかり選択することと「刺激を与えすぎない」というバリア機能を守るケアがとても大切です。

そこで今回は、エステティシャンが成分にこだわって選んだ、赤ちゃん用のスキンケアをご紹介します!

このブログを書いた人..

ももっと 30代  

島出身
都内在住の主婦
目次

3行でわかるこの記事の内容:このアイテムそろえたらOK!1つ選ぶならミルふわミルキーローション

スクロールできます
商品名購入リンク公式購入ページ用途
1.ケアセラベビー購入公式ページ肌の洗浄
2.ワセリン購入公式ページ保湿(ラップ効果)
3.みるふわローション購入公式ページ保湿と肌の土台づくり
4.薬用石鹸ミューズ購入公式ページ肌の洗浄
5.ケアセラ
APフェイス&ボディ乳液
購入公式ページ超保湿
6.セタフィル
モイスチャライジングクリーム
購入公式ページ肌荒れ、超乾燥時

とりあえず、上記の製品があれば、1年中大丈夫です。

より効果的に使用するために、以下で時期を分けた使い方をせ詰めしています!

いったん1本何か使いたいという方は、「ミルふわミルキーローション」がおすすめです。

みるふわローション
  • シリコン不使用で、油分の質がいい(スクワランなど)
  • 母乳に近い成分設計(バイオミメティクス)で低刺激設計がかなり徹底されてる
  • コスパよし配合成分の質もよし!とりあえずこの1本があればなんとかなる!
肌の構造に着目した成分が入っていて手に入れやすい「ミルふわローション」をまずはたっぷりぬってみて!
足りない時はワセリンセタフィルを。

新生児〜3ヶ月ごろ、3ヶ月以降におすすめのスキンケア

先にそれぞれの買い物リスト公開します!

新生児〜3ヶ月ごろの赤ちゃんにおすすめのスキンケアセット

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商品名購入リンク公式購入ページ用途
ケアセラベビー購入公式ページ肌の洗浄
ワセリン購入公式ページ保湿(ラップ効果)
みるふわローション購入公式ページ保湿と肌の土台づくり

3ヶ月以降の赤ちゃんにおすすめのスキンケアセット

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商品名購入リンク公式購入ページ用途
薬用石鹸ミューズ購入公式ページ肌の洗浄
泡立てネット購入公式ページ石鹸泡立て用
ケアセラ
APフェイス&ボディ乳液
購入公式ページ超保湿
ミルふわミルキーローション購入公式ページ保湿と肌土台づくり
セタフィル
モイスチャライジングクリーム
購入公式ページ肌荒れ、超乾燥時
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ベースの乳液はミルふわ!値段が高い時はケアセラにしてます。
炎症が見られたり、保湿が足りない時はセタフィルを足すor混ぜてます!

エステティシャンおすすめ赤ちゃんスキンケア商品の特徴

それでは、各スキンケアの特徴と筆者おすすめポイントをご紹介します!

【洗浄】ケアセラ ベビー 泡の高保湿ボディウォッシュ

  • 天然型セラミド7種配合(しかも高濃度)
  • 洗うたびセラミドが残る&補給「保持処方」
  • 泡で出るから摩擦がゼロに近い
「洗いながら保湿」ってほんとにできてる珍しい洗浄料

赤ちゃん目線のメリット

  • 3倍泡ポンプでクッション洗浄が可能
  • 摩擦ゼロで痛くないし損傷しない
  • 保湿力があるから肌荒れしない
  • アトピー気味、生後間もなくても使える

成分視点のポイント
7種類の天然型セラミドを高濃度に配合し、独自の「セラミド保持処方」で洗うたびに肌にセラミドが残りやすい設計になっています!

特に、新生児期はこすらず摩擦をほぼゼロにすることがポイント。

この洗浄料は、他の泡タイプのベビーウォッシュと比べて泡の量が多いも特徴。

特に新生児期間は、こちらのボディウォッシュがおすすめ。

それ以降は、肌荒れや湿疹が増えやすいのを防ぐために殺菌効果が高いミューズがおすすめです。

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とにかく産まれたての肌を守りたいママはこれ一択レベル

こんな子におすすめ
乾燥肌、アトピー気味、生後間もない肌が心配な赤ちゃん

【保護】ワセリン(Vaseline(ヴァセリン)ピュアスキンジェリー 200g)

  • 水分は与えないことを理解して使う
  • 水分を逃がさない(TEWL抑制)が超強い
  • 保湿じゃなくて“密封”
最強の“フタ役”だけど、最強のシンプルケア

赤ちゃん目線のメリット

  • ワセリン前のスキンケア成分の効果を高めるふたをする役割
  • アレルギーリスクが低い
  • おむつかぶれ予防にもGOOD
  • 離乳食時は口周りに塗ると荒れない(実感有り)

成分視点のポイント
石油を精製した炭化水素の混合物で、それ自体に水分補給機能はありませんが、水分の蒸発阻止(TEWL抑制)能力はほかのプロダクトにはないほど極めて強力です!

Amazonで白色ワセリンが売り切れていることが多い。

もしくは、送料が無駄にかかるので白色ワセリンが売り切れている場合は、ヴァセリンを購入することをおすすめします。

ワセリンは、外部刺激を遮断し、内側の水分を逃さない「完全密封(閉鎖療法)」の役割を果たします。

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必ず「ローションや乳液の後」に使うこと!
「最後の仕上げ」に使うと神、単体使いはもったいない!

こんな子におすすめ
乾燥がひどい部分ケア、おむつかぶれ、口まわりのよだれ荒れがある子

【保湿】ミルふわ ミルキーローション(No.1 おすすめ)

みるふわローション
  • 母乳に近い成分設計(生体模倣)
  • セラミド3、オリゴ糖など配合で無添加低刺激
  • シリコン不使用で手頃なのに油分の質がいいスクワラン配合
  • 高級化粧品にも使用されるリン脂質配合
「母乳をお手本」って聞いてあなどってたけど、成分ガチでした

赤ちゃん目線のメリット

  • 高保湿なのにべたつかない
  • 潤って質の良い油分で肌がなめらかになる
  • べたつかないので季節問わず年中使える
  • シリコン不使用、低刺激なので新生児~大人まで使える

成分視点のポイント
スクワラン、オリゴ糖、イノシトール、リン脂質、セラミド3といった、赤ちゃんの肌の生理機能をサポートする成分が厳選されています!なのにこの価格は正直あり得ません。

私用にスクワランオイルを使用していますが、30mlで15,000円はします。

また、リン脂質はエステサロンでも扱ったことがある高級化粧品や有名メーカーのリポソーム構造の美容液にも入っている成分。

知っている人は知っている、かなり優秀な成分で肌の構造自体から整えて「保湿と保護」をしてくれることを目指す成分です。

また、低刺激設計でセラミド、オリゴ糖なども入っているのでこれ以上に良い成分が詰め込まれた製品を見つけることが難しい。

ひとつ言うなら、保湿はされているのですが液が上質すぎてさらっと感じます。

保湿感が欲しい人はワセリンと組み合わせて使用してみましょう!

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「どれを使えばいいかわからない」ならまずこれでOK!
新生児期からずっと使える優秀なアイテム。

こんな子におすすめ
生後すぐから使いたい、成分にこだわりたいパパママ
800円以下でも上質な成分が入ったスキンケアを使いたいパパママ

【洗浄】薬用せっけんミューズ

  • 背中ニキビや肌荒れを防ぎたいときに
  • 家族全員でカンジダ等のカビを防ぎたいときに
  • お外や児童館でのお出かけの日のバスタイムに
3か月以降がおすすめ!殺菌されて肌荒れ防止

赤ちゃん目線のメリット

  • 背中ニキビ、オムツかぶれの二次感染予防に
  • 児童館やお外帰りでしっかり汚れを落としたいときにGOOD
  • 家族全員で利用で経済的で完全に感染を予防できる

成分視点のポイント
有効成分(イソプロピルメチルフェノール等)による高い殺菌効果があり、ニキビ菌や雑菌の繁殖を抑えます。

1歳近くになると、うちの子も「おむつかぶれ」に悩まされました。

その際は、あの有名な「ポリベビー(亜鉛華軟膏)」ももちろん使っていましたが、この「薬用せっけんミューズ」も活躍。

なんと、皮膚科の先生曰くカンジダ等のカビが繁殖してしまっていたそうです。(よくあるらしい)

薬用せっけんミューズは、有効成分(イソプロピルメチルフェノール等)で殺菌できるし、家族全員で使用することで二次感染を予防したり家族全員で感染を予防できます。

もっと詳しく書いた記事はこちら★

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殺菌作用に特化した製品であり、美容・バリア機能の保護という観点からは、赤ちゃんへの常用は注意が必要!3か月以降から使用がおすすめです!

こんな子におすすめ
おむつかぶれがひどい子、3か月以降の赤ちゃん、ママがカンジダになりやすい子

【保湿】ケアセラ APフェイス&ボディ乳液

  • 世界初・醤油粕由来の「セラミドプラス」配合
  • 天然型セラミドを8種類も配合(数でいったらトップクラス)
  • セラミド機能を根本からサポートする「機能性セラミドケア」
肌のバリア機能を根本から見直し「自ら潤う力」と「即保湿」をサポートする高機能なセラミド乳液

赤ちゃん目線のメリット

  • AP(アドバンスド・プロテクション)の名が示す通り、しつこい乾燥や肌荒れを繰り返すデリケートな肌に
  • 肌の土台を整えて保湿するミルふわローションで間に合わない今すぐ保湿したい子
  • なめらかで塗り広げやすいため、全身の広範囲を素早くケアする必要がある子
  • アトピーが心配な子

成分視点のポイント
世界初となる醤油粕由来の「セラミドプラス」と、8種類の天然型セラミドを配合しています。
これだけ高機能なセラミドを配合した保湿剤はない。

セラミドがこれでもかというくらい配合しています。

リン脂質配合の「ミルふわミルキーローション」は、どちらかというと肌を保護して整え、肌が自ら保湿することを目指す印象。

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液は、肌が自分でうるおう力をサポートし即保湿感を与えてくれるセラミドが高濃度で配合されているところがポイント。

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セラミドケアの”頂点”。
セラミドで探すと大人用でもこれ以上のものはない。
赤ちゃんにとっても乾燥が繰り返す子には特にいい!

こんな子におすすめ
超乾燥肌、ミルふわミルキーローションで保湿が足りない子、アトピーが気になる子

【保湿】セタフィル モイスチャライジングクリーム

  • ナイアシンアミド+パンテノール+グリセリンの「モイスチャーバリア3X」技術
  • 高保湿ヴェールを肌の上に形成して外部刺激をシャットアウト
  • コクがあるのにベタつかないバターのような絶妙なテクスチャー
皮膚科医も支持する「守り特化」クリーム。

赤ちゃん目線のメリット

  • コクのあるリッチなテクスチャーが「高保湿ヴェール」を形成し乾燥を防ぐ
  • 保護膜を形成するので花粉や汚れ、擦れなどの外部刺激から物理的にシールド
  • ベタつきにくいので、動き回る赤ちゃんにも使いやすい

成分視点のポイント
ナイアシンアミド(ビタミンB3)、パンテノール(プロビタミンB5)、グリセリンを組み合わせた独自の「モイスチャーバリア3X」技術を採用

世界中の皮膚科医に支持される、外部刺激から肌を物理的に保護する「守りのスキンケア」の代表格です。

ナイアシンアミドは、保湿する成分を作ることを促し、ビタミンE誘導体が配合されているので抗酸化、エイジングケアをしたいママの保湿にもおすすめ。

バターのようなテクスチャーで、塗り心地も最高。

世界中の皮膚科医に支持される、外部刺激から肌を物理的に保護する「守りのスキンケア」の代表格。

Youtubeでも海外、日本の皮膚科医が推奨している動画がたくさんあります。

ビタミンE誘導体が配合されているので、ツヤも出て私も一緒に使うことが多いです。

体感的に肌が赤くなったり炎症っぽくぶつぶつができたときにこのクリームを塗ると2,3日で引いてくれることが多い。

かかりつけの皮膚科の先生曰く、意外と赤ちゃんは動いた時の外部刺激で肌荒れすることが多いらしいです。

しかも大容量で、全然なくならない・・!

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保湿+保護+保湿成分を作ることを促す!
毎回使わなくてもいいけど常備薬としてもっておきたい。

こんな子におすすめ
よく動く子、肌が赤く広範囲で荒れやすい子、敏感肌の子、花粉症の季節

ミルふわミルキーローションとケアセラ APフェイス&ボディ乳液の違いとおすすめの使い分けは?

ケアセラAPミルふわ
コンセプトセラミドで攻める保湿
即強力保湿
母乳お手本のやさしい保湿
リン脂質で保湿力育てる
セラミド8種類(業界最高水準)セラミド3(1種)
特徴成分醤油粕由来セラミドプラスオリゴ糖・リン脂質・スクワラン
テクスチャーサラッと伸びやすいしっとりなじむ
価格帯やや高めコスパ◎
こんな肌向け乾燥・肌荒れを繰り返す生後すぐ〜普通肌

エステ的に見た本質的な違い

ミルふわは「肌に寄り添う保湿」

母乳の成分をお手本にしているので、赤ちゃんの肌が本来持っている成分に近いものを補ってあげるイメージ。

このローションを基礎として、乾燥の根本原因と言われているバリア機能を赤ちゃんのうちから育ててほしいな、と思っています。

このミルふわミルキーローションで保湿力や保護力が足りない時にほかの商品で補うイメージです。

特にこのローションの中で、私が注目している成分は「リン脂質」。

リン脂質とは?

リン脂質は高級化粧品に良く配合されている成分。

以下オタクエステティシャンのひとりごとです…
角質層で水油交互でできているラメラ構造に着目して配合されていることが多い。
肌表面を守るバリア機能を高めてくれるから、乾燥の原因根本を解決してくれることを目指す。
化粧品だと「リポソーム」系の商品にだいたい入っていて、エイジングケアラインに多い成分。

水添レチシンの場合もあります。
※リン脂質は細胞膜などを構成する脂質の総称であり、レシチンはその一種

ケアセラAPは「即保湿して肌の力を底上げする保湿」

セラミドを8種類も配合して、さらに「自分でうるおう力をサポートする」セラミドプラスまで入ってる・・!

赤ちゃん用でおすすめしていますが、実は大人でも使える商品です。

てか、セラミドでアトピー肌の人も使える商品を探したらこれ以外ないのでは?と思うくらい素晴らしい商品。

ベースはリン脂質配合のミルふわミルキーローションを使ってほしいのですが、セラミドの配合量はこちらが圧倒的。

秋冬の感想が特にひどい時期や、今すぐ保湿する必要がある場合はこちらの乳液がおすすめ!

おすすめの使い分けまとめ

ミルふわをメインに使う

  • 生後すぐ〜肌が落ち着いている時期
  • 乾燥が特に気にならない普通肌の赤ちゃん
  • コストを抑えたい日常ケア
  • リン脂質で肌のバリア機能育てる!

肌の状況に応じてケアセラAPに切り替え・併用する

  • 季節の変わり目で急に乾燥や肌荒れが増えたとき
  • アトピー傾向があって乾燥を繰り返す子
  • 「なんかミルふわだけじゃ物足りないな」と感じてきたとき
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普通肌ならミルふわだけで十分、荒れが気になってきたらケアセラAPを取り入れる、で全然OKです!

実際にどんな風につかっていた?

新生児~3か月まで

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商品名購入リンク公式購入ページ用途
ケアセラベビー購入公式ページ肌の洗浄
ワセリン購入公式ページ保湿(ラップ効果)
みるふわローション購入公式ページ保湿と肌の土台づくり

産まれたての赤ちゃんにも使用できると明記されていて、
とにかく低刺激、肌を守るものを選んでいます!

実際使用していた様子をお伝えすると、

ケアセラベビーは固定でほかの洗浄剤は使用していませんでした。

合計2本使用した気がします。

ローションは、ミルふわミルキーローションを固定で使用していて、途中から保湿感が足りなくなった様子だったので、

赤ちゃんでも安心して使用できるワセリンを追加して使用しました。

新生児~3か月に実際にやっていた効果的な塗り方

新生児~3か月に実際にやっていた塗り方

  • ミルふわミルキーローションを左手に4プッシュとる
  • 右手で少し取り、ほっぺ2か所にのせて塗り広げ、手についたものをおでこから全体、首まで塗る
    ※指だけではなく手のひら全体を使う
  • 右手で多めにとって、右手でおなか~おまたにかけてに塗る
  • 右手で多めにとって、右手でせなか~おしりに塗る
  • 右手で多めにとって、腕の上ほうにそれぞれローションを乗せておく
  • 余ったものを両手に広げて、足全体に塗る
  • 腕に乗せておいたものをそれぞれ両手で塗る
  • ワセリンを気になるところに塗る(私は主に両腕、両足、顔)

3か月以降~現在(1歳超)

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商品名購入リンク公式購入ページ用途
薬用石鹸ミューズ購入公式ページ肌の洗浄
泡立てネット購入公式ページ石鹸泡立て用
ケアセラ
APフェイス&ボディ乳液
購入公式ページ超保湿
ミルふわミルキーローション購入公式ページ保湿と肌土台づくり
セタフィル
モイスチャライジングクリーム
購入公式ページ肌荒れ、超乾燥時

保湿力を高めるものはもちろん、殺菌力や外部刺激から保護してくれるアイテムを増やしています。

実際にどのように使用していたかというと、

3か月過ぎたタイミングでケアセラベビーがなくなったので以前ママ友にもらった薬用せっけんミューズに切り替えました。

ママ友が薬用せっけんミューズを推していた理由がわからなかったのですが、使用して納得。

薬用せっけんミューズを使用してからよくわからない肌荒れや炎症が少なくなりました!

そして途中から泡たてネットを購入したのですが、効率が違います。

薬用せっけんミューズとはペアで使って下さい。

このころから真冬になったこともあり、セラミドが高濃度で配合しているケアセラAPフェイス&ボディ乳液を追加。

基本的には、ミルふわミルキーローションとケアセラAPフェイス&ボディ乳液を交互に使用するようにしています。

そのあとに、セタフィルモイスチャライジングクリームを塗っています。

離乳食初期は特に口周りが荒れて、食物アレルギーにも関与するといわれているそうです。

肌荒れしていないほうが、アレルギーになりにくいよ!とかかりつけ医に言われてからかなり気を付けました。

そのため、ワセリンを必ず塗って離乳食をあげていました。

3か月~に実際にやっている効果的な塗り方

3か月~に実際にやっている塗り方

  • ミルふわミルキーローションorAPフェイス&ボディ乳液を左手に4プッシュとる
  • 右手で少し取り、ほっぺ2か所にのせて塗り広げ、手についたものをおでこから全体、首まで塗る
  • 右手で多めにとって、右手でおなか~おまたにかけてに塗る
  • 右手で多めにとって、右手でせなか~おしりに塗る
  • 右手で多めにとって、腕の上ほうにそれぞれローションを乗せておく
  • 余ったものを両手に広げて、足全体に塗る
  • 腕に乗せておいたものをそれぞれ両手で塗る
  • セタフィルモイスチャライジングクリームを気になるところに塗る(私は主に両腕、両足)

よくある質問集(FAQ)

赤ちゃんの体を洗うとき、なぜケアセラのように「たっぷりの泡」が良いのですか?

赤ちゃんの皮膚は成人の約半分の薄さしかなく、物理的な刺激に非常に弱いため。
ベビースキンケアのの基本である「こすらない」ケアを実践するために、ケアセラベビーのような「3倍泡ポンプ」を採用した製品を使い、泡をクッションにして手で優しく洗うことで、摩擦によるバリア機能の損傷を防ぐことができます。

成分表によくある「セラミド」は、赤ちゃんの肌にどう作用しますか?

セラミドは角質層のバリア機能の主役となる成分で、外部刺激からの防御と体内水分の蒸発防止を担っています。
 
赤ちゃんの肌は皮脂分泌が少なくバリア機能が未熟なため、ケアセラ APなどに配合されている「天然型セラミド」や「セラミドプラス」を補うことで、肌自らが潤う力をサポートし、乾燥肌トラブルを未然に防ぐ効果が期待できます!

薬用せっけんミューズは、赤ちゃんの全身洗いに使っても大丈夫ですか?

高い殺菌効果を持つ一方で脱脂力も強いため、新生児の赤ちゃんの肌への常用には注意が必要です。

背中ニキビやオムツかぶれの二次感染予防など、特定の目的がある場合の使用に留め、新生児期の日常の洗浄にはケアセラのような肌の潤いを守るアミノ酸系洗浄料を選ぶのが賢明です。
3か月以降は、問題ないと考えています。

ワセリンだけ塗っていれば、保湿ケアとしては完璧でしょうか?

いいえ、ワセリンはあくまで水分の蒸発を防ぐ「蓋(密封)」の役割であり、肌に水分を与える機能はありません。

まず乳液などで水分とセラミドを補給し、その仕上げとしてワセリンを薄く重ねるのが、プロも推奨する正しい「閉鎖療法」の手順です。

「ミルふわ」シリーズが新生児から推奨される理由を教えてください。

母乳をお手本にした「バイオミメティクス(生体模倣)」という思想で作られているからです。

母乳に含まれるオリゴ糖や高級化粧品荷も配合されるリン脂質などを配合し、赤ちゃんの肌の水分・油分バランスを整える設計になっています。

また、低刺激、無香料、パラベンフリーなど、デリケートな肌への安全性が徹底されている点も大きな理由です。

セタフィルクリームと乳液(ローション)、どちらを選べば良いですか?

使用する部位や乾燥の度合いで使い分けるのがベストです。乳液はなめらかで広範囲に塗り広げやすく、クリームはコクがあり「高保湿ヴェール」を形成する力が強いのが特徴。

全身には乳液を使い、特に関節の裏やカサつきがひどい部位にはクリームを重ねて、外部刺激から肌を物理的に保護する使い分けがおすすめです。

エステティシャンが教える、お風呂上がりの「最強保湿手順」は?

「洗浄・補湿・密封」の3ステップ

セラミドを守って洗う洗浄料(ケアセラベビー等)で洗い、入浴後すぐにセラミド配合乳液(ケアセラAPやミルふわ等)でバリア機能を修復します。

最後に、乾燥が激しい部位にのみワセリンをハンドプレスで薄く重ねることで、理想的なバリア肌を24時間キープできます。

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