
美容部員って何?どんな仕事?
美容部員とは「化粧品を販売する人」で、百貨店の美容コーナーにとっては欠かせない存在です!
また、筆者は高卒資格なしエステサロンの経験のみで美容部員として化粧品メーカーの面接に受かってきました。
もし受かる自信がない・・と思っても大丈夫です!
ここでは、そんな美容部員の仕事内容を図解付で解説!
- 仕事内容
- 年収や将来性
- 良い点・悪い点
- 上手に働くコツ・転職方法
本記事では簡潔に解説し、詳しく知りたい方向けの各個別ページも作っていきます。
ぜひ本記事を起点に、美容部員について知っていただけるとうれしいです!



ブックマークするのがおすすめです☆
美容部員とは|化粧品を売るお仕事


美容部員とは、化粧品メーカーやブランドに所属して、店頭でお客様に化粧品の販売やメイクのアドバイスを行うスタッフのことです。
別名「ビューティーアドバイザー」や「BA」とも呼ばれます。
主な仕事
- 肌や悩みに合った商品の提案
- メイクの実演やアドバイス
- 商品の在庫管理・売上管理
美しさを引き出すサポートをしながら、販売目標を達成する接客・販売のプロです。
女性がお化粧品を選ぶ上で、美容部員は様々なアドバイスもしてくれる欠かせない存在です。
その役割を担っているのが美容部員です。



基本的には、百貨店やショッピングモールの店頭にいるよ!
美容部員の仕事内容
お客様にすること
- 化粧品のご紹介
- お客様へのタッチアップ(化粧品をつける)
- 化粧品のおすすめ(営業)
- 化粧品の販売・会計
- 季節のご挨拶やキャンペーンのおしらせ
- 施設のご案内(まれ)
化粧品メーカーとしてすること
- 研修(季節ごとに実施するところが多い)
- インスタグラムの更新(メーカーによる)
- 商品の成分や価格を覚える
店舗運営としてすること
- 在庫管理
- 入庫作業
- 配送
- 商品の検品
- シフト作成
- 清掃
- 備品補充
いろいろとありますが、化粧品販売にたずさわることと、店舗を運営していく上で必要な作業があると考えてください。



化粧品を売るだけではなく店舗が運営されることが必要なんだ!
お客様ご来店からお見送りまでの流れ
上品な挨拶を心がけ、ご挨拶とお声がけをし、ご相談しやすい環境を作る。
お決まりのものがあればそちらをお持ちし、関連商品もご紹介する。
迷っていらっしゃれば、実際にお顔などにつけて差し上げて試してもらう。
接客の上、お決まりになったら金額をお伝えし、基本的にはお席で接客した美容部員がお会計をする。
基本的には、この流れでお客様を接客します。



店舗に来てくれるお客様には店舗ならではの情報提供や、タッチアップを積極的に行っているよ♪
美容部員の仕事の流れ


1日の流れから、1年の流れまで私が体験したメーカーについてお話しします。
1日の流れ
1日の流れは早番か遅番かで違います。
早番の場合
閉店時は化粧品や什器にほこりがかからないよう、幕がかかっています
レジ作業や様々な作業に使うPCや、ストックの商品棚の鍵を開けます
PC周りやお客さまが座る椅子など店舗全体を徹底的に清掃します
月間目標が決めているのでそれに合わせて当日の目標金額をきめます
化粧品しっかりつかってますよ〜という気持ち濃いめで顔を仕上げます
お客様が来たら接客し、化粧品が届いたら入庫処理をします
だいたい遅番が来て30分後くらいにお昼休憩に行きます
早番が上がる前に店舗で管理している金額と百貨店に入金している金額にずれがないか確認します
売上金額にズレがないことを確認し、無事退店!おつかれさまでした!
遅番の場合
出勤した時間から、あといくらで達成できるか計算します
お客様が来たら接客します
レジ合わせをしてもらい、早番を見送ります(寂しい)
そろそろ閉店時間になると、レジ合わせをします
PCなどで売り上げを出して、記録します
閉店挨拶をしたら幕をかけます
閉店が遅い店舗は、22時を過ぎることもしばしば…。お疲れ様でした!
早番と遅番では、店舗を開ける作業があるか、店舗を閉める作業があるかの違いとなります。
また、化粧品が届く曜日が決まっているので、その日には商品の納入作業ををします。
1ヶ月の流れ


月が始まったら、美容分のお仕事は、意外と数字を扱うことは多いです。店舗運営していく上で大切なこととなります。
とにかくお客様に有益な情報を提供し、化粧品を販売します。
月末にそれぞれ目標が達成しているか確認します。
在庫の数を月末に合わせるメーカーもあります。
1年を通して行われるイベントなど
メーカーによって会場を特別に準備し、着飾ってパーティーできる場を準備してくれます。
おいしい料理やスイーツを食べながら「このメーカーでよかった!」と思えるように盛り上げてくれます。
私が知る限り、Dior、YSL、エスティローダーはパーティがあると聞いています。
化粧品のプレゼントもあります!
季節ごとにキャンペーンなど変わるため、店舗外に集まって研修があります。
他の店舗の美容部員と仲良くなったり、みんなで一緒に研修ができてとても楽しいです!
私が勤めている時は、百貨店やショッピングモールで管理している商品数と、店舗で管理している商品数が同じであるか年に1・2度確認していました。
美容部員の仕事の違い
同じ「美容部員」と言っても、働くブランドや会社によって雰囲気も仕事内容もまったく違うんです。
大手国内化粧品メーカーの美容部員の特徴
例:資生堂、コーセー、花王、カネボウ、Dior、エスティローダーなど
- 教育体制が充実:新卒でも安心の研修あり(接客マナー・肌理論・メイク技術など)
- 福利厚生が安定:賞与・育休制度・社割など整っている
- 配属先が百貨店や大型商業施設中心:高価格帯ブランドでの接客が中心
- 個人的偏見:タバコ吸ってる先輩が多い(笑)外資系より多い印象
- 資格やテストが多い印象:テストや資格制度を設けてそれによってキャリアアップできる印象
中小・独立系ブランドの美容部員の特徴
例:ナチュラグラッセ、ETVOS、ファンケル、ロフト内コスメブランドなど
- マルチタスクが求められる:接客・売場づくり・在庫管理まで幅広い
- 裁量が大きい:売場のディスプレイやイベント企画に意見を出しやすい
- 研修は必要最低限のところも:即戦力を求められることも多い
- 個性や人柄が重視されやすい
- 複数メーカーの知識が必要なこともある:ISETAN MiRROR など複数のメーカーが入っている店舗は複数のメーカーについて熟知する必要がある



いろんなメーカーの化粧品を販売するのは楽しいかも…!?
外資系ブランドの美容部員の特徴
- ブランド哲学への理解が必要:イメージを壊さないよう高い意識が求められる
- 語学力があると強い:インバウンド対応や本社とのやりとりも
- 実力主義の傾向もあり:数字への意識が強く、成果が評価に直結
- 給与水準はやや高めの傾向
- 入社ハードルが少し高い:Diorなど正社員入社が中途だと難しい


まとめ:あなたに合った働き方を見つけよう!
| 企業タイプ | 向いてる人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手国内ブランド | 安定志向・新人 | 教育充実・福利厚生〇 |
| 中小ブランド | 自由に働きたい | 裁量あり・マルチタスク |
| 外資系ブランド | 自己表現派・実力重視 | ブランド意識高・語学〇・給料高め |



それぞれ違いはありますが、いちばんは好きなメーカーで働くことが良いと思います!
化粧品をもらえることもあり、やる気につながります!
美容部員の世界は、ブランドのカラーや規模によって本当にさまざま。
どこで働くかによって、あなたの強みが活きたり、逆に苦労したりすることもあります。
自分が「どんな環境で輝けるか」を見極めて、ぴったりの職場を見つけてくださいね🌷
美容部員の給与・年収(低いってホント?)
結論からお話しすると、美容部員の平均年収は、約360万円ほどで、年齢や経験年数に応じて徐々に上昇していきます。
月給に換算すると25〜30万円ほどとなります。
詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考にしてください。


より高い年収で転職するには、転職エージェントの利用が必須です。
こちらを参考にしてみてください!


年齢別の美容部員の年収
美容部員の平均年収は約360万円で、年齢や経験年数に応じて徐々に上昇していきます。
以下は、年齢ごとのおおよその年収目安です。
| 年齢 | 平均年収 |
| 20〜30代 | 300万円台 |
| 40代 | 350万円以上 |
| 50代前半 | 400〜500万円 |
美容部員の平均年収は、約360万円で、年齢や経験年数に応じて徐々に上昇していきます。
以下は、年齢ごとのおおよその年収目安です。
給与については、年齢やキャリア、役職に応じて異なるため、改めて詳しく別記事で解説します。
美容部員として働くメリット・デメリット
美容部員では、メリットデメリットがはっきりしています。
いかに実際に働いてみたメリット・デメリットをご紹介します。
メリット8選
- 美容の知識・技術が身につく
→ 肌構造、スキンケア、メイクアップ、色彩などを実践で学べる - 最新コスメをいち早く試せる
→ 社割やサンプル支給で話題の商品に触れられる、テスター落ち(期限切れ、少なくなったもの)をもらえることもある! - 身だしなみや接客マナーが磨かれる
→ 敬語・立ち居振る舞い・表情管理なども自然に身につく - 人との関わりを通じて自己成長できる
→ 年齢や性格が違うお客様とのやりとりが自信に繋がる - インセンティブ(歩合)で収入UPの可能性あり
→ 頑張り次第で評価される仕組みも◎ - ブランドイメージの一員として働けるやりがい
→ 憧れのブランドの「顔」になれる誇り - 将来的に独立や転職にも活かせる
→ フリーランス美容家や化粧品開発への道もアリ - 自分自身もキレイになれる
→ 周りが綺麗な人たちばかりで美容の意識が高まり、肌もメイクもどんどん垢抜ける✨



綺麗になるし、大好きな化粧品がいっぱいある環境で働けるのは毎日キラキラしてて楽しいです!
デメリット6選
- 立ち仕事で体力的にハード
→ 足のむくみ・腰痛・疲労がたまりやすい、休日にマッサージ必須! - ノルマや売上プレッシャーがある場合も
→ インセンティブ制の裏にはプレッシャーも… - ブランドイメージに合わせた制限が多い
→ 髪色・ネイル・服装に厳しいブランドもあり 基本的にマスカラがあるとまつげエクステ禁止など。ネイルがあるとジェルネイルできないとか - 繁忙期(年末・セール)に休みづらい
→ 土日・大型連休は出勤必須のことが多い - お客様対応でメンタルを削られることも
→ クレームや無茶な要望も… 基本的に店舗はスタッフを守ってくれる!出禁になる人もいるよ! - キャリアの広がりがブランド依存になりがち
→ 柔軟な働き方やステップアップには工夫が必要
これは多くの人の「美容部員はやめとけ」という声をもとに取り入れた意見です。
紹介したデメリットは、事実でもありますがもちろん改善もできます。
こちらは後日別記事で更新予定なのでブックマークしてお待ちください☆
どうしても辞めたい…という人はこの記事をご覧ください。


美容部員が向いている・向いていない人の特徴
それぞれはっきりしていて、向いていないと勤務が厳しくなります。
美容部員が向いている人の特徴
- 人と話すのが好きな人
→ お客様との会話が中心なので、コミュ力は大きな武器! - 美意識が高く、美容が大好きな人
→ 自分自身が美容を楽しんでいる人は説得力がある✨ - 人をキレイにすることに喜びを感じる人
→ 相手の笑顔や変化に感動できる人は、やりがいを実感しやすい - 聞き上手・気配り上手な人
→ お客様の悩みや希望を引き出す力が大事 - 丁寧な接客やマナーを大切にできる人
→ ブランドの“顔”として信頼される対応ができる - チームワークを大切にできる人
→ 売場は一人では回せない!協力し合う姿勢が◎ - 柔軟に対応できる人
→ 突然の商品変更や人事異動にも臨機応変に動けると強い - コツコツ努力を続けられる人
→ メイク技術も売上も、続けることで花が開く🌸
実際に働いて上記の特徴があると楽しくお仕事ができると思いました。
また、違っていても上記の特徴になっていく人も多いです!
美容部員に向いていない人の特徴
実際に働いてみて、以下の方が楽しく長く働いているように感じました♪
- 人と接するのが苦手な人
→ 基本は接客業なので、会話がストレスだとつらい - 指示されるのが嫌な人・マイペースすぎる人
→ ブランドの方針や売場ルールがあるため、自己流では動きにくい - 自己管理が苦手な人
→ 肌・髪・体型・清潔感など、自分の見た目も仕事の一部 - プレッシャーに弱い人
→ ノルマや接客の中での「数字」がストレスになる場合も - 立ち仕事が体質的に苦手な人
→ 長時間の立ちっぱなしが毎日続く - 感情のコントロールが苦手な人
→ クレームや厳しいお客様対応もあるので冷静さが必要 - 変化や環境にすぐ疲れてしまう人
→ 配属先変更・売場改装など、流動的な環境が多い - 商品やブランドに興味が持てない人
- → 本気でおすすめできないと、お客様にも響かない…
最初から適性が必要というわけではなく、仕事をしていくうえで改善できる点もあると思います。
ただ人に興味を持って、接客することが苦ではないということは必要だと感じています。
向いてる部分は最大限生かし、向いてない部分は改善していけば、美容部員として活躍できます!
美容部員に求められるスキルと資格



筆者は高卒資格なしエステサロンの経験のみで受かったんだよね…?



えへ💓あとはやる気と熱量大事!
資格はあったほうがいいけど必須じゃない印象だよ。
美容部員に求められるスキル
- 接客・コミュニケーションスキル
→ お客様との会話から悩みやニーズを引き出す力は、美容部員の“核”。表情や声のトーンも大事! - カウンセリング力(提案力)
→ 肌質やライフスタイルをヒアリングしながら、「この人にぴったり」のアイテムを選び抜く力が求められる。 - メイク・スキンケアの実技スキル
→ 眉の描き方やベースメイクの塗り方など、実演を通して商品を魅せる技術が不可欠。 - 美容知識(皮膚・成分・色彩など)
→ 「なぜこの商品がいいのか?」を理論的に説明できると信頼されやすい◎ - 販売・売上意識
→ 美容部員は“売る仕事”。数字を意識しつつ、お客様の満足にもつなげるバランス感覚が大事。 - セルフマネジメント能力
→ 体調管理・身だしなみ・スケジュール管理など、自分自身を常にベストな状態に保つ力。
美容部員におすすめの資格
- 日本化粧品検定(コスメ検定)
→ 化粧品成分や肌理論を学べる。就職・転職のアピールにも◎
📌【おすすめ度:★★★★★】 - JMAメイクアップ技術検定(日本メイクアップ技術検定協会)
→ メイク技術の基礎〜応用を客観的に証明できる資格。実技に自信をつけたい人に!
📌【おすすめ度:★★★★☆】 - 色彩検定(文部科学省後援)
→ 肌や髪、目の色に合わせたパーソナルカラー提案に役立つ。提案力UPに◎
📌【おすすめ度:★★★★☆】 - AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン(日本エステティック協会)
→ スキンケア重視ブランドやエステ併設の店舗で強みになる
📌【おすすめ度:★★★☆☆】 - サービス接遇検定(実務技能検定協会)
→ 敬語・接遇マナーなど“気づかい力”を証明できる。百貨店系ブランド向き!
📌【おすすめ度:★★★☆☆】



必須ではないけどあると良い!
美容部員になってから取得するのも勉強になるしおすすめだよ☆
美容部員は、「美容が好き」だけでは続かない奥深いお仕事。
確かなスキルと資格があることで、自信をもってお客様と向き合うことも大事です!
目指すブランドやキャリアに合わせて、自分に必要なスキルを磨いていきましょう💄
美容部員の仕事はなくなる?将来性は?
美容部員のお仕事は、無くなりません。大丈夫です!
1. “体験価値”の重要性はむしろ高まっている
オンラインで何でも買える時代だからこそ、
「実際に肌にのせて試せる」「プロに似合う色を提案してもらえる」ことの価値が再評価されてる。
📌「人から買いたい」ニーズは消えていない
特に高価格帯コスメやスキンケアは、信頼できる人の提案が購買の決め手になる。
2. カウンセリング・教育型接客が求められる時代に
情報が溢れすぎて、逆に「自分に合うものがわからない」人が増加です!
美容部員は、そうしたお客様の“迷い”を対話で解決できる専門家として価値がある。
3. パーソナルカラー・肌診断ニーズの高まり
個別対応の重要性が高まり、AIでは代替しきれない人間力が求められている。
📌カラー診断・骨格分析・タッチアップなど、細やかな対応はリアルの強み!
4. オンライン×対面のハイブリッド化で活躍の場が広がっている
オンライン接客・ライブコマース・SNS運用など、
美容部員のスキルをデジタルで活かす新しい働き方も増加中です!
美容部員の未来は「変化」するけど、なくならない
美容部員という職種は、これから先も“なくなる”というよりも、特に対面の体験に特化して“役割が進化する”と考えるべきです。
オンラインとリアルを使いこなす、新時代のビューティーアドバイザーとして求められ続ける存在になっていくと思います。
【3社一発合格】未経験からでも美容部員に転職する方法
結論から言うと、簡単ではありません。
また、初めての転職では特に給与交渉など自身で交渉するのが気まずいこともあります…。
簡単ではない理由は、経験や美容業界、美容専門学校卒業者が優遇されるからです。
でも…。



私は、高卒資格なしで合格!
未経験でも美容部員として働くことは可能です!
私も美容部員としては完全未経験でしたが、最終的には3社の面接を受けて全て合格し楽しく働くことができました。
どうしてかというと、「転職活動のやり方」が超大事なのです!
転職の面接に必要なこと
- 美容への興味・情熱があることをアピール
- 未経験者は特にキャリアコンサルタントや転職エージェントなどを使う
希望のメーカーに合うメイクや内容を対応できる美容特化の「iDA」など。
経験がない方はアルバイトで経験を積んで、希望のメーカーを受けることも可能! - 基本的な接客マナー・コミュニケーション力
- 身だしなみ・清潔感への意識、希望メーカーの化粧品を使うのも◎
- 柔軟な働き方への理解を示す(シフト制・土日勤務など)
- 立ち仕事に耐えられる体力と健康管理能力をアピール
- ブランド・企業研究をしていること、企業理念は覚える
- 販売スキルや美容知識の習得意欲を示す(販売経験者は数字があるとさらに◎)
- 素直さ・吸収力・チームワークを大事にしていることをアピール
結構たくさんありますが、実際に私が経験して大切だと感じた点です。
美容部員になるために必要なのは、完璧なスキルよりも“人柄”と“学ぶ姿勢”。
「美容が好き」「誰かを笑顔にしたい」という気持ちがあれば、未経験でも十分にチャンスがあります✨
あなたの魅力が、きっと誰かの「キレイのきっかけ」になるはずです。
詳しいやり方は後日更新予定なのでブックマークしてお待ちください☆
【Q&A】美容部員に関するよくある質問
後日更新予定です。
ご質問があったら「お問い合わせ」よりご連絡ください!
【まとめ】美容部員は自分もお客様も綺麗になる素敵な仕事です!
「誰かをキレイにする仕事って、憧れるけど、自分にもできるのかな?」
そんな風に思ったことはありませんか?
美容部員という仕事は、単に化粧品を売るだけではありません。
お客様一人ひとりに寄り添い、「キレイのきっかけ」を届ける仕事なんです。
しかも、働いているうちに自分自身もどんどん美意識が高まり、綺麗になれるという嬉しい側面も✨
美容部員の7割以上が「自分の見た目に自信がついた」と実感!
あるアンケートによると、美容部員として働いたことのある人の多くが「仕事を通じて自分自身の美意識が上がった」と回答しています。
また、同じ調査では「美容知識が深まり、自分の肌に合うスキンケアができるようになった」という声も多数!
1. 美意識が高まる実感を持つ人が多い
調査によれば、美活に対して「意識が高い」と回答した女性759名のうち 63.4%が美容意識が高いと自己評価し、日常的にエステ脱毛やホワイトニングなどの美容行動を行っていることがわかっています。
出典: septem-so.com
美容部員として働くことで、自分自身の美容知識やケア習慣が自然とレベルアップする環境に身を置くことができるのでどんどん自分自身が綺麗になっていくのです。



恥ずかしながら私も、綺麗になったねと言われました!
2. 「自分のため」に美容行動を選ぶ時代
20〜40代女性550人を対象にした調査では、美意識を持つ理由として63.6%が「自分のため(自信や満足感)」をあげており、他人のためよりも自己満足重視の傾向が強まっています!
出典: ribiyo-news.jp
美容部員という仕事は、顧客のためだけでなく「自分が心地よく美しくありたい」という思いと重なりやすいのです。
「ありがとう」と言ってもらえる接客のやりがい
美容部員は、目の前のお客様の表情や声から悩みや願いをくみとり、メイクやスキンケアを通じて自信や笑顔を引き出すプロ。
「初めて似合うリップに出会えた」
「肌の調子がよくなって、外に出るのが楽しみになった」
「お姉さんにおすすめしてもらうようになって、メイクが楽しくなった!」
そんな言葉をいただけるたびに、この仕事の価値と、やりがいを心から感じられます。
自分磨きをしながら、誰かの役に立てる仕事
美容部員は、接客スキル・美容知識・メイク技術だけでなく、人としての気配りや聞く力も自然と身についていく仕事です。



まさに「働きながら自分もキレイになれる」って、すごく素敵なことだと思いませんか?
美容が好き。誰かを笑顔にしたい。
そんな気持ちがあれば、美容部員はきっとあなたの“天職”になるかもしれません✨


コメント