「日本製のアーユルヴェーダオイル」が肌にやさしい理由、知ってますか?
最近、「アーユルヴェーダに興味あるけど、オイルってどれを選んだらいいの?」という相談をよく受けます。
実は私自身も最初は海外製のオイルを選びがちでした。でも、あるとき気づいたんです。
ももっとオイルを使ってるってことは、
「酸化」のリスクがあるということを・・・
✅ 結論:日本国内で製造されたアーユルヴェーダオイルを選ぶべき理由は、「酸化リスクを減らせる」から!
アーユルヴェーダオイルの最大の敵とも言えるのが「酸化」。
酸化したオイルは、香りが変わるだけでなく、肌にとっても良くありません。
特に海外から輸入されたオイルは、長距離の輸送、高温多湿の環境、空気や光の影響を受けやすく、どうしても品質が落ちてしまうことがあります。
これでは、せっかく体に取り入れるオイルなのに、逆に負担になってしまうことも…。
✅ 理由:国内製造だからこそ、「新鮮で酸化しにくい状態」を保てる
国内で製造されたオイルなら、作られてから届くまでの時間が短く、品質管理も徹底されています。
たとえば、遮光瓶に入れて提供するだけでも、光による酸化を大幅に防ぐことができます。
輸送距離が短くなることで、温度管理も安定し、オイルの鮮度が保たれやすいのです。
✅ 実体験:こだわりの国内製オイルが、肌への安心感につながった
私が運営していたサロンでは、遺伝子組み換えなしの国産・太白ごま油を使用し、スタッフが手作業で丁寧に仕上げたオイルを使用しています。
遮光瓶に詰め、新鮮な状態でお客様にお届けすることにこだわっていました。
「オイルってベタつきそう」と心配される方もいらっしゃいますが、きちんと精製された新鮮なごま油は、肌なじみもよく、香りもやさしく感じられますので、シャワーで流さずオイルがついても良い服でそのまま過ごしていただくことをお勧めしております。
そして、使用するハーブもとても大切。
私たちが仕入れているのは、インド・ケララ州の山奥で採れた無農薬の野生ハーブ。
香りの立ち方、エネルギーの強さが違います。
信頼できる現地提携先(GORA)から直接仕入れているため、自然の生命力をダイレクトに感じられるのも特長です。
✅ 具体的なおススメのお手入れ方法もご紹介!
オイルの質を活かすには、目的に合った使い方が大事。
実際に体験してよかったお手入れをご紹介します。
1. バスティ(浄化法)
肛門からオイルを入れる、スネハバスティ(吸収)とニルハバスティ(排出)の2種類のケア。
私自身が体験して「これ、本当にすごい…!」と思った施術です。
スネハバスティを初めて体感した時は本当に感動しました。 弊害(?)として、私はお酒を受け付けない体になってしまいました・・。(以前は夜通し飲めるタイプでした。。) ご興味がある方は、専用オイルとやり方のレクチャーをすることができます。
私は、この施術を受けてからお酒をあまり飲めない体質となりました。



視界も明るく広くなり、体の解毒力が高まった感覚があります!
2. ナスヤ(鼻ケア)
鼻からオイルを垂らし、パウダーを入れるケア。
花粉症や鼻炎が気になる方におすすめ。
私は涙が止まらなくなりましたが、一緒に受けた方はくしゃみが止まらず…人によって反応がさまざまで面白いです!



花粉症の方におすすめ!
3. マルマ(ヘッドマッサージ)
チャクラ調整やツボ(経穴)にアプローチするアーユルヴェーダ的ヘッドマッサージ。
不眠がちな方や、頭をスッキリさせたい方におすすめです。



なかなか眠れない方におすすめ!
4. アビヤンガ(全身マッサージ)
全身にオイルを塗布し、毛穴からしっかり吸収させていくマッサージ。
発汗と組み合わせることで、オイルと汗が馴染んで保湿力がぐんと高まります。
とても良質なオイルなので、洗い流さずにそのまま過ごしていただくのもおすすめです。



攻めたケアが心配な方、初めての施術におすすめ!
✅ まとめ:「何を使うか」だけじゃなく、「どんな状態で届くか」が大事!
アーユルヴェーダオイルは、体に塗るものだからこそ、フレッシュさと品質が大切。
輸送や保存状態に気を配れる「日本製」であれば、安心して毎日のケアに取り入れられます。
新鮮でやさしいオイルを味方にして、自分の体と心をいたわってあげましょう☺️


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