予定日は3月11日だったけど、娘は約1ヶ月早くこの世に誕生しました。
哺乳力が弱く、黄疸も強く出て…入院中3日目、救急搬送されてしまったあの日を今でも覚えています。
つい先日、その際に立ち会ってくれた助産師さんと会い、懐かしいねって笑うことができました。
まじで人生に3つの坂があるとは言ったものだと思う。
「上り坂」「下り坂」「まさか」全然面白くないし、笑えない。
ももっとこれから、そんなNICUでの記録をシリーズで書いていきたいと思います
※ブックマーク☆するのがおすすめです!
うちの子の場合の退院の基準
NICUに入る基準は、出産後の母と一緒に退院してそのまま生きていくことに不安がある赤ちゃんが入ると説明を受けました。
うちの子の場合は、哺乳力不足による体重増加不良、黄疸の増加がありました。
退院の基準は、しっかりと毎回規定のミルク量を飲み干せること。
さらに体重が2,500gを超えることを目指そう!と話されました。
入院当時の我が子の体重は「1,800g」



最初は遠い目標に感じて、途方に暮れました…
調査すると以下のように基準があるようです。
- 日本におけるNICU入室の基準
- 愛知県一宮市立西病院による説明では、以下のような赤ちゃんはNICUへの入院が望ましいとされています:
- 低出生体重児(出生体重 2,500 g未満)
- 早産児(妊娠22週以上37週未満)
- 新生児仮死(出生時に元気に泣かないなど)
- 痙攣が認められる
- 呼吸障害がある
- 先天性心疾患が疑われる
- 強い黄疸
- 重症感染症の疑い
- 重度または多発奇形
- 嘔吐・哺乳不良など、軽微でも異常性が認められる
引用:一宮市民病院
軽微でも異常が認められると念のため入院するということがあるようですね。
とにかく、お母さんと一緒の退院でちょっと不安だな。。とお医者さんが判断したら念のため入れておこう!となることも多いみたい。
入院費
実際の明細書がこちら




さらに詳細な明細書はこちらです。








※点数がついているもののみ載せています。
入院費について医療費は、社会保険(夫の扶養)と、医療証明証を合わせて医療費は無料でした。
普通に入院すると1日当たり10万円かかると噂に聞いておりドキドキしていました。
そのため、同じ助成がある都内在住など、入院している赤ちゃんがいるご両親は、ご安心いただければと思います。
結果的にかかったのは、その他おむつ代、ミルク代金(うちの場合母乳を届けていたので多く見積もっても7日分程度)がかかります。
また、オプション検査を自費で受けるとその料金もかかってきます。
うちの子は25日入院しており、合計24,700円でした。
そのうち10,000円がオプション検査代になるため、検査を受けなければ25日で15,000円ほどであると予想されます。
搾乳を使わず、ミルクだと1日500円くらいだったと思います…すみません、記憶が曖昧です。
明細書を見つけたので写真を載せました!490円でしたね!
東京医科大学のNICUは、後日医療証が自治体から届いて支払うことが可能で、クレジットカード払いも可能ですので、その点は安心かと思います。
実際、退院してから1ヶ月ちょっと経ってから夫に支払いに行ってもらいました。



自治体の助成に本当に感謝しました。
あと子供のためにも経済的にも搾乳頑張ってみてください!
ストレスで出ないママもいるので、がんばりすぎず!


入院したときのきもちは
入院が決まって救急車で搬送される我が子。
「産まれてすぐに救急車に乗せるなんて。。。」
と、最悪な母親だと自分のことを責めました。
NICU通いの往復の道で私は、赤ちゃんを抱くママたちを見てただ泣くことしかできませんでした。
正直スーパーとかで見かけちゃうからしょうがないんですけどね。
ちなみに私は妊娠中からNICU通いしている時もパルシステムとコープデリの宅配つかってました。
そんなに大きく値段変わらないし、手数料とか無料なるのでおすすめです。
くわしくはこちら!
お試しセット500円で勧誘なしやから、それだけもらっとくのもあり。


今、娘は生後7ヶ月。
あんなに小さかった命が、なんと出生体重の3倍以上になって!
今は元気いっぱい、毎日おうちで笑っています。



こんな日が来るなんて、ほんと感動
\NICUの向こうには、ちゃんと“日常”が待ってるよ/
大丈夫。一緒に暮らせる日は、必ず来ます!
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